井上水和さんの作品

下も向いて歩こう!

いつか訪ねてみたかった「ドナウの真珠」。今回3泊という短い日程でしたがブダペストを訪ねることができました。
 予約したホテルがシステムエラーでキャンセルになってしまうという波乱のスタートでしたが、無事に宿泊先を見つけることができて一安心。
 まずは水陸両用バスで地上とドナウ川から観光スポットをひと巡り。水上から眺める国会議事堂はとてもきれいでした。
 オペラ座、国会議事堂はガイドツアーで内部も見学し、聖イシュトヴァーン大聖堂ではパイプオルガンとソプラノのコンサートも聴くことができました。マーチャーシュ教会と王宮の丘からの眺めも素晴らしかったです。
 これまでフランスやイギリス、イタリア、スペイン等の西ヨーロッパとロシアには行ったことがありましたが、いわゆる中欧は初めてで、ちょっとエキゾチックな街並みが新鮮でした。

 そして建物はもちろんですが、ブダペストは足元もなかなか楽しい街でした。
 似ているようでちょっとずつ異なる模様のマンホール。

こちらはちょっと違う模様。

石畳とのコラボレーションも素敵。

時には丸くないことも。

通りにもアートがあふれていました。
 聖イシュトヴァーン大聖堂前のお巡りさん像と、マーチャーシュ教会前の消火栓…。

      

それにしてもむずかしかったのがマジャール語。これまで、旅行する国のあいさつ程度は覚える自信があった私ですが、今回はほんとうに歯が立たず、結局「ありがとう(クスヌム)」しか言えなかったのが残念です。