大塚涼さんの作品

ハンガリ―紀行 なりきりガイドな旅

リフレッシュ休暇を利用した中欧の旅。都合が悪くなった友人の代打を家族に打診したところ、十数年ぶりの姉妹旅行が実現しました。
 ハンガリーはブダペストに3泊2日間滞在しました。夜中について翌日は朝から街歩き。ブダペストの街はゴミ箱が数多く設置されゴミも落ちてないし石畳も雑草もなくどこを撮影しても絵になる綺麗な街並みでした。
 今回の旅はガイドになりきり、スケッチブックに行った場所を書いて記念撮影。他の観光客に珍しがられスケッチブックに書かれた文字を指差して「どんな意味?」との質問をされ「建物の名前です」と伝えたら笑いながら頷いてました。
 撮影に一緒懸命で国家議事堂についた時は日が高く混雑していました。結局チケットを買うのに一時間半待つことになり、炎天下でトイレが近くにないのがつらかったです。
王宮の丘へは見どころが多く1日いても楽しめました。マーチェ教会は工場中で残念でしたが、地下迷宮や歴史博物館は冒険心をくすぐりました。また漁夫の砦 からのドナウ川の眺めは素晴らしい!夜景を撮影に夜にも来てしまいました。家族連れもいたので、あまり怖い感じはありませんでした。


国会議事堂                                                  鎖橋

  
月と鎖橋 漁夫の砦から                                    月と教会

個人旅行だったので時間を気にせず、気になるお店を見つけては寄り道して歩いたせいで迷子にもなりました が、皆さん観光客には親切で道案内にお世話になりました。食べ物は何を食べても美味しかったですが、私はスープをイチオシしたい。ベリーフルーツスープは 女子向けNO1。またグヤーシュにハラスレーはパプリカが入っているのですが、飲むと身体がポカポカしてきます。パプリカペーストは七味唐辛子感覚でラー メンとかに入れたら美味そう。
 あちらは一人の分量が多いので、2人でいつもシェアしてましたが、スープなら一人で食べきれたかも。
 列車で次のチェコへ向かいましたがホテルでお弁当を作ってもらえたので、快適な旅でした。

                   
                   歴史博物館                                     歴史博物館の窓から自由橋を眺める

 
漁夫の砦                                                  ワイン試飲中