第7回「ハンガリー旅の思い出」コンテストの発表(2010年)

ハンガリーをもっと皆さんに知っていただくため「ハンガリー旅の思い出」コンテストの作品を募集し、今回は26作品が寄せられました。

たくさんの思い出をいただきありがとうございました。
皆さんの思い出を少しづつピックアップしました。

お名前をクリックすると作品へリンクします。

第1回2004年の作品はここから。第2回2005年の作品はここから。
第3回2006年の作品はここから。第4回2007年の作品はここから。
第5回2008年の作品はここから。第6回2009年の作品はここから。
第8回2011年の作品はここから。第9回2012年の作品はここから。
回201年の作品はここから。

どうぞ素敵な思い出作りの場として、ハンガリーへご旅行ください。

お知らせ:手書きの原稿からのリタイプの過程で、またHP上での見易さを配慮し、
オリジナルから若干の変更があります。
さらに、地名などの明らかな誤りは修正させていただきました。アクセント記号も
文字化けを防ぐため省略させていただきました。

旅行作家 沖島 博美さんの感想
 作品の審査を、日経BP社「旅名人ブックス ハンガリー」を始め、実業の友社「わがまま歩き」など多数の旅に関する著作をもつ、旅行作家 沖島博美さんにお願いしました。
総評
  今回は26点に及ぶ多くの応募がありました。作品数も多かったのですが力作が多く、甲乙付けがたいものばかりです。選抜には長い時間を要しました。みな さん美しい風景や見事な建造物、文化遺産に感嘆されています。そして多くの方が地元の人々が親切だったこと、温かかったこと、優しく接してくれたことを述 べられています。皆さんそれぞれに良い印象を得てきっと、またハンガリーへ行きたいと思っておられることでしょう。是非、周囲の方々にハンガリーの良さを 伝え広めて下さい。

 さて、良い作品がたくさんあった中、A賞に選ばせて頂いたのは土屋国男さんの『ハンガリーへの想い』で す。小 学校の時の記憶に始まり中学校、高校、そして大学、と常にハンガリーに関心を持ちながら、いつかハンガリーへ行ってみたいとの思いを強めていった土屋さ ん。その思いが叶ったのは定年退職後でした。この作品には長い年月の時間がしっかり感じられます。地道な人生を歩んできた筆者の人柄も伺えます。最後の感 想で「どこの国でも悪い人はほんのわずか、ほとんどの人たちは良い人ばかりだ」と述べられているのが印象的でした。

 B賞以下は序列を付け難かったのですが、深見勝彦さんの『ハンガリーの旅』は、とにかくその分量に圧倒されました。ここまで編集するには相当な時間と労力を必要としたことでしょう。努力賞も兼ねて2位に選ばせて頂きました。

 C賞は映画『暗い日曜日』に魅せられてブダペストを訪れた大枝直美さんの『ブダペスト妄想録』です。大枝さんはブダペスト旅行の目的がハッキリしていました。映画の舞台となったレストランを訪れたり、冒頭シーンに出てきた大鷲を探して歩くなど、映画の舞台探しに徹しています。一般旅行者とは異なった過ごし方に興味を引かれました。

 D賞は4枚のスケッチ画を添えて下さった川田忠和さんの『ハンガリーの思い出』です。短い文章ですが、ハンガリーに対する熱い思いが伝わってきます。事前にハンガリー関係の書物を何冊も読んで知識を高めるなど、熱心に勉強されていました。添付のスケッチ画には、川田さんの「ハンガリー大好き!」という気持ちが表れています。

 E賞はハンガリーの旅のベテラン、羽生美雪さんの『マチョー刺繍のふるさと・メゾーケベシュド』です。ハンガリー刺繍に魅せられて刺繍のふるさとを訪ねた羽生さん。刺繍が施された婚礼衣装を見て「これを着て結婚式をしたのなら、絶対に幸せになれたに違いない」という感想がとっても良かったです。


 今回は無視できない作品が非常に多かったので、審査員沖島博美が買い集めた書籍や小冊子を、これを読んで頂きたいと思った方々にお送りいたします。これは郵送を持って発表に代えさせて頂きます。

 皆さま、本当にありがとうございました。
お名前 ハンガリー旅の思い出タイトルと沖島さんの感想 思い出の写真
A賞 「ヘレンドイヤープレート」
土屋国男さん 「ハンガリーへの想い」

  子供の頃からずっとハンガリーに興味を抱いてい た様子が良く判ります。定年退職後に初めて昨年ハンガリーを訪れ、また今年もブダペストを訪れるなど、今やすっかりハンガリー贔屓になられたようですね。 昨年、土産物店の売り子さんを撮ってあげて今年写真を届けるなど、まめな面も伺えます。売り子さんの小さな息子に日本サッカーチームのユニホームを送って あげる優しさには思わず微笑んでしまいました。
B賞 「トカイ貴腐ワイン」
深見勝彦さん 『ハンガリーの旅』

  日記風な作品ですが、文中に写真を入れて構成されてお り、まるでガイドブックの様です。所々で感想や歴史記述もあります。あちらこちらで地元の人々との交流が見られ、旅を満喫されている様子が伺えました。 12日間という比較的長い滞在だったこともあり、充実したハンガリーの旅でしたね。
C賞 「スパークリングワイン」
大枝直美さん 「ブダペスト妄想録」

   映画『暗い日曜日』に魅せられてブダペストを訪れた大枝さん。想像していた通りのブダペストを堪能された様子が目に浮かびます。映画のモデルとなった 「キシュ・ピパ」は、映画に出てくるレストランとは随分雰囲気が異なりますよね。映画では場所もブダ側のようでした。イメージは異なっても、キシュ・ピパ は家庭的な雰囲気で感じの良いレストランです。味はもうひと頑張り、というのも同感です。自由橋の鷲が見つかってよかったですね。
D賞 「フォアグラペースト」
川田忠和さん 「ハンガリーの思い出」

  素晴らしい4枚の絵を有難うございました。絵の説明がなくても何処なのか、ひと目で判りますよ。奥様と初めて訪れたハンガリー旅行。事前に調べていたこ と、実際に現地で体験したことなどを含め、この旅行で色々なことを知り、学ばれたようです。謙虚なお人柄を感じさせるような、とても感じの良い文章でし た。
E賞 「アカシア蜂蜜」
羽生美雪さん 「マショー刺繍のふるさと・メゾーケベシュド」

  もう何回目の旅でしょうか。羽生さんはハンガリー旅行のベテランさんです。毎回ブダペストの他にどこか変わった所へ特別の目的を持って旅していらっしゃ います。今年はハンガリー刺繍のふるさとを訪ねられました。この町のことを私は知りませんので興味深く拝読させていただきました。あの色鮮やかなハンガ リー刺繍はカロチャのものと思っていましたが、ハンガリー東部のこの町でも作られているのですね。
作品 (アイウエオ順)
阿部英雄池田礼子石村すい伊藤基治大竹典子織田貴之草留知子串間拓夫小泉勝雄小林寿美子小山安敏高橋奈津子竹内和子竹之下節子原田耕作原田拓郎丸中公子水野 紘三船麻里元山順子森山奉夫(敬称略)
阿部英雄さん 「ハンガリー旅の思い出」

  ブダペストからルーマニアまで自転車旅行という旅をなさいました。道中さぞかし色々大変なことがあったことでしょう。その様子は短い文面の中にも伺えま すが、もっと詳しく知りたかったです。大動物の臨床医で馬に興味があるため、大平原と馬で知られるハンガリー旅行を決めたとのこと。またハンガリーへ行く ことがあったら是非、今度は詳しい思い出話をお聞かせ下さい。
池田礼子さん 「ハンガリーの印象」

  日本の伝統文化に囲まれて子供時代を過ごし、お子さんが生まれてその子がお絵かき教室に通うようになったことでご自身も始めた絵画。ヴィクトール・ヴァ シャルリーの抽象的な絵が気にいって池田さんも円を変化させた絵を30年も描き続けておられるのですね。ヴァシャルリーの絵は、今でこそ模倣する画家が多 くなりましたが30年以上も前に彼の画法を取り入れるとは、絵を見る目が相当高かったのですね。池田さんが描かれた絵も拝見したいな、と思いました。。
石村すいさん 「ハンガリー旅行の思い出」

  冒頭の記述が印象的です。初日にヒルトンへ泊るため、革靴を履く。最寄りの駅から歩いたが、石畳の坂道だったためトランクも革靴も傷んでしまった。なる ほど、その時の様子が目に浮かびます。石村さんは長距離バスや鉄道を使っての一人旅。ブダペストの他にエゲルやパンノンハルマ、ショプロンへ行くなど精力 的にハンガリーを回られました。ブダペストでも子供鉄道に乗るなど色々なことをされ、若きエネルギーを感じます。是非またハンガリーを旅してください。。
伊藤基治さん 「夢のハンガリー文化の旅」

  定年記念旅行に選んだハンガリー。初めてのハンガリーにしてはヴェスプレームやジュールなど、なかなか良い選択をなさっていますね。行く先々で博物館や 美術館を訪れ、しかもゆっくり、じっくり見学なさっています。さぞかし多くの知識を得られたことでしょう。西洋美術館へ行く人はいても王宮美術館へ行く人 はあまりおりません。ハンガリー文化を知るには伊藤さんのように王宮美術館を訪れるべきだと思います。「チェコも素晴らしいけれど、個人的には素朴で温か みのあるハンガリーが好き」という最期の言葉に同感です。
大竹典子さん 「ハンガリーの若きピアニスト」

  ハンガリーの若き国際的ピアニスト、アダム・ジョルジさん。東南アジアで若き才能のある音楽家たちを育てるために活動し、現在はブダペスト近郊の郷里で 若手ピアニストの指導をされているとか。今回、大竹さん御夫婦は彼が合宿のために借りきった古城で過ごされました。一日中ピアノの音に囲まれて古城で過ご したなんて、さぞかし素敵な毎日だったことでしょう。若くてハンサムなアダムさんが日本で演奏会を開ける時が来ることを、私も期待しています。
織田貴之さん 「学生時代に始めた熱気球」

  デブレツェンで開かれた世界熱気球大会。大平原に近いデブレツェンの空に沢山の熱気球が舞い上がりました。写真を拝見し、その見事さ、美しさに感嘆いた しました。世界各国から約120機が集まって繰り広げられた熱気球大会。順位は56位と不本意な結果だったようですが、初めて訪れたハンガリーにすっかり 魅せられたご様子。是非、今度はご家族で観光の旅に出かけて下さい。
草留知子さん 「ブダペスト半日自由時間を楽しむ」

  中学生の娘さんとの二人旅。さぞかし楽しかったこと、と推測いたします。初日に王宮の丘に宿泊し、翌朝の散歩で出会う人みんなに「おはよう!」と声を掛 けたくなる気分、いいですねー!ドナウ川クルーズで雷が落ちても、凄い演出、と感動なさったとのこと。ハンガリーに対する思い入れの程が想像できます。
串間拓夫さん 「ハンガリーの旅の思い出」

  5回目で7年ぶりのヨーロッパ訪問。金婚式記念を兼ねてのご旅行で思い出深いものになったことでしょう。忙しい日程の中でブダペストの中央市場を訪れ、 品物の多いのに驚き、サクランボを食べて大変美味しかったとのこと。ハンガリー動乱を思い起こされるなど、短い滞在でも感じることが多かったようですね。
小泉勝雄さん 「ハンガリーの旅の思い出」

  今回はブダペストとセーケシュフェヘールヴァールを訪れたハンガリーの旅でした。ブダペストの宿はル・メリディアンでしょうか。素敵な旅だったことで しょう。個人旅行をなさっている旅のベテランさんとお見受けしました。ハンガリー旅行の総括で色々な感想を述べられており、すべてその通りだと頷きまし た。良いことも悪いことも含め,無性に惹かれるハンガリー。それも同じ気持ちです。
小林寿美子さん 「ハンガリーの旅の思い出」

  アッグテレク鍾乳洞への遠い遠い道程 鍾乳洞がお好きな小林さん。世界遺産のアッグテレク鍾乳洞を訪れるために念入りな下調べを行い、やっとの思いで辿 り着いた鍾乳洞。幻想的な暗闇の世界を十分満喫されたことと思います。個人旅行なのにショプロンやエステルハーズィー宮殿、パンノンハルマ修道院、エステ ルゴム、ヴィシェグラード、センテンドレなど、随分多くの観光地を回られ、行く先々で地元の人に親切に助けられたようですね。そのエネルギーに脱帽です。
小山安敏さん 「ハンガリーの旅の思い出」

  蒙古軍の襲来やハンガリー動乱など、ハンガリーの歴史に興味を持って訪れたブダペスト。ドナウ川の両側に広がる美しい町並みに感動して「ドナウの真珠」 と謳われるのを納得。エステルゴムやセンテンドレも訪れた2日間の旅でしたが、帰国されてからアメリカのジャーナリストが書いた『1989年世界を変えた 年』を読まれるなど、知的好奇心に拍手です。
高橋奈津子さん 「ハンガリーの旅」

  初めてのハンガリーでホッロークーとジュールを訪れるという選択もユニークですが、ヒッチハイクをするなど、旅そのものもユニークでしたね。パンノンハ ルマからの帰り、古い簡素な駅で切符を売ってくれたおばあさんが、実は駅長さんだったなんて、ちょっと感動です。パプリカの肉詰めのように伝統的ハンガ リー料理は、今ではちょっと気取ったレストランでは食べられなくなりました。特にブダペストでは伝統の味をアレンジした新しい一品を出す店が増えました。 次回はまた別のハンガリー料理をお楽しみください。
竹内和子さん 「ハンガリーの旅の思い出」

  聖イシュトヴァーンの祝日にブダペストに滞在するという良い旅をなさったのですね。有名な花火大会をホテルの部屋から、しかもルームサービスの夕食を食 べながら眺めるとは、なんてゴージャスで粋なことでしょう。ペスト側から眺める王宮の丘は確かに何時眺めても美しいですね。早朝から暗くなるまでを特別な 思いで眺め、その時々をそれぞれに表現している竹内さんは感性の高い方だと思いました。
竹之下節子さん 「最高に楽しかったよ」

  初めて家族4人での海外旅行。聖イシュトヴァーンの聖なる右手を拝観していたく感動されたとのこと。多くの観光客が、コインを入れると光ることを面白 がっているのに対し、竹之下さんの純粋な心が伝わってきます。バスやトラムの刻印機はやり方が判りにくいですね。現地の人はだいたい定期を持っているので 刻印する人は滅多にいません。帰りのバスに乗り遅れそうになった行はハラハラしながら読みませていただきました。
原田耕作・悦子さん 「ブダペスト滞在記」

  毎年ヨーロッパの町で一カ月ほど休暇を過ごされるという、誠に羨ましい原田さん御夫妻です。今年の休暇はブダペストでした。さすがにヨーロッパに精通さ れている御夫妻らしく、街のウォッチングには鋭いものがあります。ただボーっと休暇を過ごすのではなく(もちろん、ボーっと過ごす休暇も良いですが)、お 国柄や文化をしっかり吸収されたようで、さぞかし有意義な一ヶ月間だったことでしょう。
原田拓郎さん 「GW旅の思い出」

 写真だけの応募作品ですが、なかなか面白い写真が見受けられます。写真キャプションも良かったので、次回は是非、文章も書いて応募していただけたら嬉しいです。
丸中公子さん 「ハンガリーの旅の思い出」

  旅の途中でお腹が痛くなることほど恐しいことはありません。幸い丸中さんの御主人は大したことなかったようですが、個人旅行ならまだしもグループ行動で は最悪の事態です。そんなときに心配して優しくしてくれる人が現れると本当に有難いですね。初めてのハンガリーで、思い出すのがまずジェルボーのトイレ番 の女性、というのはユニークですが、これは掛け替えのない思い出、そして美しい思い出です。
水野紘さん 「ブダペストで知った「優しさ」」

  ウィーンからのドナウ下りの船が欠航でバスに振り替えられたとのこと。ドナウ下りが美しいのはハンガリー領エステルゴムに入ってからで、それまでは非常 に退屈と聞いております。豊かな大地を眺めながらのバス移動は正解だったのではないでしょうか。ブダペストでは石畳の張り替え工事をじっくり観察するな ど、一般旅行者とは異なったことに興味を持たれ、そこで地元民との交流が生まれています。歩行者に優しいブダペスト市民。「人にやさしいことは人間として の成熟」との締めくくりが良かったです。今度はブダペスト以外のハンガリーへも是非お出かけください。
カメラを持たない旅
三船麻里さん 「ハンガリーは、第二の故郷」

  20年前に初めてハンガリーを訪れ、今回で10回目となるハンガリー。音楽家で作曲家の三船さんにとって、きっとハンガリーは音楽の宝庫でもあることで しょう。最初にハンガリーを訪れた時は知人のピアニストの車がトラバントだったのが、今はスズキに変わっているとのこと。時代の流れを感じます。でもいつ 訪れても変わらないのがハンガリーの人々の温かさ。第二の故郷と思える場所があるのは恵まれていますね。
元山順子さん 「ハンガリー旅行をふりかえって」

  初めてのハンガリー旅行で、ショプロン、エステルハーィー宮殿、ヨー ロッパ・ピクニックが開かれたフェルテーラーコシュ、フェルテー湖、パンノンハルマ 修道院、ヘーヴィーズ、ペーチ、モハーチ、ケチケメート、カロチャ、ホルトバージ、トカイ、リラフレド、アッグテレク、ホッロックー、ドナウベント、セン テンドレ、そしてブダペスト、とハンガリーをほとんど一周された大旅行!写真も盛りだくさんで本当に素晴らしい旅でした。健康を回復されたお母様との御旅 行は一生の楽しい思い出となったことでしょう。
森山奉夫さん 「ハンガリー/ブダペスト歩き」

  ツァーでの僅かな自由時間を、奥様と2人で歩く計画を行く前から立てていたとのこと。初めての海外旅行なのに、その勇敢さに感心致しました。途中、 ヴァーツィ通りから見えた建物を、「これが中央市場だったら立派すぎる」と思ったとのこと、本当に誰もがそう思いますよね。外国映画で見た駅構内のよう だ、と書いておられますが、ブダペストの駅構内も中央市場内部に引けを取らぬくらい立派です。ここを訪れたらまたビックリなされることでしょう。中央市場 は地階が魚売り場です。今度はどうぞ地下へも行ってください。ヴァーツィ通りで売られていたパンは本当においしそうですね。彩りも良く、こういう所にハン ガリー食文化の豊かさを感じます。今回の体験で"二人街歩き"に自信がつき、「次回はキッチン付きの部屋を借りてブダペスト生活を楽しんでみたい」とのこ と。是非また体験をお聞かせ下さい!


お知らせ:手書きの原稿からのリタイプの過程で、またHP上での見易さを配慮し、オリジナルから若干の変更があります。
さらに、地名などの明らかな誤りは修正させていただきました。アクセント記号も文字化けを防ぐため省略させていただきました。